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■岡山県・兵庫県教育委員会に要望書提出しました
2011年11月29日

岡山県教育委員会 11月29日

 3人の方が対応して頂きました。とても質の高い議論の場面がありました。例えば措置と指導、文部科学省の通達どおり、岡山の教育委員会は正しく守っていました。加害者生徒を普通の生徒にする為に導く。結論としては「指導する」で間違いではありません。しかし、それでは「措置」が抜けています。正確には、いじめ加害者には、ダメ、許されない事として措置をします」。措置をする事によってその生徒を普通の生徒に育てあげるのです。その事が指導、措置なくして、指導をした事にはなりません。だから、指導したという事を軽はずみで言わないでほしい。きちんと措置をした時、初めて指導をした事になります。これが正しいのではないでしょうか、と言いました。教育委員会の人はその通りと大きく頷かれました。岡山県に来て良かったと思いました。こんなに真剣にいじめ問題を考えてくれる教育委員会があるのです。国、政府、(文部科学省)が、いじめがあった時はいじめた生徒を措置しなさいと言えば日本で一番初めに実行する県だと確信しました。
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岡山県記者クラブ
 教育委員会の姿勢が正しい方向に向かおうとしているのであればマスコミの方々も正しい方向に向かいます。マスコミの皆様からは純朴な質問、当然の質問がありました。別れ際には大澤さん体に気をつけてと、労りの言葉を頂きました。
教育委員会、マスコミの方にアッパレ
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兵庫県教育員会 11月29日

 ナシ、ナシ、なナシ、来なければ良かったと思いました。それは教育委員会の代表者は当人がいるにもかかわらず、要望書を代理に受け取らせました。標語を持った記念写真も拒絶しました。今までに回った22都道府県で初めての事です。教師の義務の標語、各学校に教師の義務を守らせる自信がない、のか・・・・?
 今までになく6人で対応して頂きました。対応は人数ではない、代表は公務でしているのだから標語を持たなくても撮った写真を公表してやろうか。しかし、それをしないのは他の5人の人達は私の話を頷きながら聞いてくださいました。代表の他は申し訳なさそうな顔をしていました。それに免じても、喝!喝!喝!教育者として恥を知れ。

兵庫県記者クラブ
 記者の人達は真剣に聞き、核心をつく質問もありました。会見の途中、教育委員会の人が後ろにいるのに気が付かない記者は教育委員会がいるのに驚いていました。その人は、パソコンで私の話を記録していました。
 記者会見の場に教育委員会が入る時は記者クラブに報告し、記者会見に出る、私、大澤が承諾した時になったと聞いています。記者に気づかれないようにそっと入ってきた教育委員会、背筋が寒くなるのを覚えました。記者の皆さんは、私達の事をすごく気にかけて下さいました。心配をかけて申し訳ありません。お話したように私の身体の動く限り、活動していきます。ありがとうございました。

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